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<title>トリプルグッドグループ代表・実島誠のブログ</title>
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<description>数字に強い会社だけが、永続的に生き残る
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<title>社名変更に関するお知らせ</title>
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<description>拝啓　早春の候、ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。さて　このたび　2011年4月1日付をもちまして、下記の通り会社名を変更することとなりましたので、お知らせ申し上げます。………………………………………...</description>
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<dc:date>2011-03-31T17:56:47+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<br />拝啓　早春の候、ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。<br />平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。<br /><br />さて　このたび　2011年4月1日付をもちまして、<br />下記の通り会社名を変更することとなりましたので、<br />お知らせ申し上げます。<br /><br />&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;<br /><br />◆　トリプルグッド株式会社<br /> 経営企画、マーケティング、ブランドマネジメント、ＩＴソリューション業務<br /><br />◆　トリプルグッド税理士法人<br /> 税務、会計、財務アドバイザリー業務<br /><br />◆　トリプルグッド司法書士事務所<br /> 商業登記、不動産登記、法務アドバイザリー業務<br /><br />◆　トリプルグッド行政書士事務所<br /> 許認可等行政手続、相続手続、行政手続アドバイザリー業務<br /><br />◆　トリプルグッド社会保険労務士事務所<br /> 社会保険手続、助成金手続、労務アドバイザリー業務<br /><br />◆　株式会社戦略財務<br /> リスクマネジメント業務<br /><br />◆　株式会社コンサルジェント<br /> 経営コンサルティング購買代行業務<br /><br />◆　ＴＧソリューションズ株式会社<br /> 経営コンサルティング、事務代行業務<br /><br />◆　インターネット会計ＬＬＰ<br /> ＳａａＳ会計、ＳａａＳ業務システムの普及指導<br /><br /><a title="http://www.triplegood.co.jp/syameihenko.html" href="http://www.triplegood.co.jp/syameihenko.html" target="_blank">http://www.triplegood.co.jp/syameihenko.html</a><br /><br />&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;<br /><br /><br />中小企業の経営環境が急激に変化するなか、<br />クライアント様のニーズは多様化・総合化してきています。<br />財務にとらわれずサービスの多角化を行い、<br />よりクライアント様のお役に立つサービスを提供すべく、<br />4月1日よりグループ名を「トリプルグッドグループ」に変更いたします。<br /><br />今後は　より一層皆様のお役に立つよう努力する所存でございます。<br />これまでにも増してのご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。<br /><br /><br />トリプルグッドグループ<br />代表理事　　実島　　誠<br /><br /><br />
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<item rdf:about="http://www.mishima-makoto.com/archives/1195693.html">
<title>収納王子　オーケイ小島さん</title>
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<description>テレビでおなじみの「収納王子　オーケイ小島さん」が戦略財務ホールで、セミナーをされることになりました。先日、打ち合わせに当社にお越しいただきました。オーケイ小島さん、お世話になりました！毎回キャンセル待ちが出る、超人気のセミナーです。是非、ご参加下さい！...</description>
<dc:creator>zaimu_boss</dc:creator>
<dc:date>2010-02-03T15:19:55+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<p>テレビでおなじみの「収納王子　オーケイ小島さん」が戦略財務ホールで、<br />セミナーをされることになりました。<br /><br /><span style="color: #000000;">先日、打ち合わせに当社にお越しいただきました。<br />オーケイ小島さん、お世話になりました！</span><br /><br /><img src="http://img.pics.livedoor.com/012/7/f/7f2d21449aca36a981ae-M.jpg" border="0" alt="o0640048010397084065" /><br /><br />毎回キャンセル待ちが出る、超人気のセミナーです。<br />是非、ご参加下さい！</p><p>&nbsp;<br />★★★収納王子コジマジックの収納相談所★★★<br /><br />ご自宅や会社の収納に関するお悩みを<br />収納王子コジマジックがズバリ解決いたします!!<br /><a href="http://pics.livedoor.com/u/zaimu_boss/6250756" target="_blank"><br /><img src="http://img.pics.livedoor.com/011/0/d/0d6c2125c8d7a0fbd1e1-M.jpg" border="0" alt="o0468064010393751374" /></a><br /><br />日時：平成22年3月11日（木）13:30～16:30<br />会場：戦略財務ホール（大阪市中央区南本町2-1-1 本町サザンビル7F）<br />定員：30名（先着順） <br />料金：4,200円（税込）<br />交通：地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町駅」14番出口直結<br />　　　地下鉄御堂筋線「本町駅」徒歩8分<br />講師：<br />NPO法人ハウスキーピング協会認定<br />整理収納アドバイザー1級／2級認定講師　<br />小島弘章（松竹芸能）<br />NPO法人ハウスキーピング協会認定<br />整理収納アドバイザー1級／2級認定講師<br />山藤美幸（OFFICE ケイスタイル）</p><p>主催：OFFICE ケイスタイル</p><p>【カリキュラム】<br />１．収納基本編<br />・・・整理収納の基本をしっかりレクチャー（講師：山藤美幸）</p><p>２．収納実例編<br />・・・これまでの出演番組の実例をご紹介（講師：小島弘章）</p><p>３．収納挑戦編<br />・・・帰宅後すぐに実践できる収納術を伝授（講師：小島弘章・山藤美幸）</p><p>※皆様の収納でお困りのご自宅や会社の写真を元に、<br />　グループディスカッションをして頂きます。</p><p>お申込みはこちらから<br /><a href="http://office-kstyle.com/seminar/">http://office-kstyle.com/seminar/</a></p><p>オーケイ小島さんブログ<br /><a href="http://ameblo.jp/kojimagazine/">http://ameblo.jp/kojimagazine/</a></p>
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<item rdf:about="http://www.mishima-makoto.com/archives/1185326.html">
<title>マイケル・ジャクソン THIS IS IT</title>
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<description>少し前の話になりますが「THIS IS IT」観ました。公開直後に観てきました。２週間だけの限定公開ということだったので、ネットでチケットを予約して観ましたが、延長に次ぐ延長で、つい最近まで上映されていました。これだけの大ヒットは予想外だったんでしょうね。もうすぐ...</description>
<dc:creator>zaimu_boss</dc:creator>
<dc:date>2010-01-25T09:00:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>マネジメント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>少し前の話になりますが「THIS IS IT」観ました。</p><p>公開直後に観てきました。<br />２週間だけの限定公開ということだったので、<br />ネットでチケットを予約して観ましたが、<br />延長に次ぐ延長で、つい最近まで上映されていました。<br />これだけの大ヒットは予想外だったんでしょうね。<br />もうすぐＤＶＤが発売されるそうなので楽しみです。</p><p><a href="http://pics.livedoor.com/u/zaimu_boss/6214681" target="_blank"></a><a href="http://pics.livedoor.com/u/zaimu_boss/6214684" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/011/e/c/ec0dfc30b958ed326278-M.jpg" border="0" alt="s-Michael+Jackson+Billie+Jean" /></a><br /><br />「THIS IS IT」ですが、個人的にこれだけヒットするとは、<br />思ってもみませんでした。</p><p>私は、リアルタイムのマイケル世代で、Ｒ＆Ｂやダンスが好きで、<br />マイケルのアルバムを毎日聴き、ビデオでダンスを研究していた私にとって、<br />マイケルはまさにリスペクトする存在。<br />当然、「THIS IS IT」にはとても感動しました。<br />しかし、マイケルの楽曲を聴いていないような若い人にまで、<br />この映画が支持されているのが、私にとって、とても不思議でした。</p><p>ミュージシャンなどの著名人が、マイケルを回顧して、<br />賞賛し、死を痛むようなコメントが多い映画かと思っていましたが、<br />ナレーションやインタビューがほとんどない、<br />リハーサルの映像を編集して見せているだけの異色の映画です。<br />こんな映画が、マイケルのファンでもないひとに、<br />なぜ、これほどまでに支持されているのか、<br />理解できずに、映画を観てから頭の隅でずっと考えていました。</p><p>なぜこれほど大ヒットしたのか、まだ腑に落ちない部分が残っていますが、<br />マイケルのすばらしいパフォーマンスが、時代を超えて再評価されたこと、<br />マスコミ報道に歪められていた、彼の素顔のすばらしい人間性が表現されていること、<br />天才がすばらしいエンターテイメントを創造する姿が垣間見えること、<br />こんなところが、「THIS IS IT」が支持されている理由でしょうか。</p><p><br />私が最も印象的だったのは、マイケルが「ビリー・ジーン」を踊るシーンです。</p><p>マイケルは、リハーサルなので、軽く流すように歌い、踊っていましたが、<br />ダンサーなどオーディエンスの歓声と熱気が本当にすごく、<br />マイケルに熱気が伝わり、徐々に本気で踊りだします。<br /><br />モータウン２５周年イベントで伝説となった、<br />はじめてみるムーンウォークに世界中が驚愕した、<br />あの伝説の「ビリー・ジーン」のソロダンスが目の前で見れるなんて、<br />それはプロのダンサーなら興奮しますよね。<br /><br />ダンサーからすると、マイケルは神のような存在です。<br />マイケルと同じステージに立てるなんて、<br />誇りと喜びに充ち溢れたすばらしい体験だったと思います。</p><p>ダンサーのオーディションのシーンもありましたが、<br />まるで映画「コーラスライン」みたい。<br />ダンサー達のオーディションにかける熱気が伝わってきて、<br />大迫力で、これだけでも映画が一本できそうな感じです。</p><p>私がマイケルと並んで天才だと思うダンサーは、「フレッド・アステア」です。<br />マイケルもそうですが、軸がまったくぶれず、<br />ボディーバランスがすばらしい、とてもエレガントです。<br />これでふたりとも亡くなってしまいました。<br />もう決してリアルで観ることができないと考えると本当に悲しいです。</p><p><br />写真は、マイケルの１ドル札です。思わず記念に買ってしまいました。<br />実際に１ドルとして使えるものです。<br />こんなものを作ってしまうところが、アメリカのすごいところですね。<br /><br /><a href="http://pics.livedoor.com/u/zaimu_boss/6214681" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/011/b/4/b410c7241ff2aa68fbb1-M.jpg" border="0" alt="s-SN3M0002_0001" /></a><br /><br />しかし残念ですが、行き過ぎた司法制度や、<br />偏向した報道が行われているのもアメリカです。</p><p>１９９３年の少年虐待疑惑の告発から、昨年２００９年に亡くなるまでの１６年間、<br />マイケルの社会的地位や人間としての尊厳、そして私たちファンにとっても重要である、<br />彼の音楽活動をめちゃくちゃにしたのも、お金目当ての告訴とマスコミの報道です。<br />刑事裁判では勝訴しましたが、長期化することにより音楽活動ができない損失、<br />弁護士費用が巨額化する損失を考慮し、民事裁判で和解したことが、<br />より国民の不信感を高め、第二の新しい告発を呼び起こしてしまいました。</p><p>このような訴訟がなく、またはマスコミの偏向した報道がなされずに、<br />音楽活動が継続できていたのなら、マイケルはすばらしい天分の才能を発揮し、<br />私たちファンに、もっとたくさんの幸せを与えてくれたことでしょう。<br />また、この若さで亡くなることはなかったかもしれません。</p><p>マイケルは、世界中の子供たちのことを思い、<br />貧困や病気で思うような暮らし、遊び勉強ができない子供たちをサポートし、<br />生涯で５００億円もの寄付を行い、<br />個人名義で世界で最も多くのチャリティ事業に寄付した人物として、<br />ギネスブックにも掲載されています。<br />このようなマイケルが、少年虐待の嫌疑をかけらたことにより、<br />経済的な損害だけでなく、人間としての尊厳まで奪われてしまったこと。<br />マイケルの心の痛みや、人間に対する不信は、筆舌に尽くし難いものだと思います。<br />戻らぬ人となってしまいましたが、マイケルの名誉を回復するために、<br />是非、少年虐待疑惑を扱った映画を制作してほしいです。</p>
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<item rdf:about="http://www.mishima-makoto.com/archives/1168544.html">
<title>アバター前、アバター後</title>
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<description>「アバター３Ｄ」、観てきました！ＣＧ、そして３Ｄの映像表現がとにかくすごい！惑星パンドラの美しい自然、木々や生き物の描写に本当に感動しました。いままで見たことのない映像世界です。３Ｄは、テーマパークでやっているアトラクションみたいに、物が観客向けて飛んで...</description>
<dc:creator>zaimu_boss</dc:creator>
<dc:date>2010-01-11T09:00:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>「アバター３Ｄ」、観てきました！</p><p>ＣＧ、そして３Ｄの映像表現がとにかくすごい！<br />惑星パンドラの美しい自然、木々や生き物の描写に本当に感動しました。<br />いままで見たことのない映像世界です。<br /><a href="http://pics.livedoor.com/u/zaimu_boss/6159135" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/012/4/f/4f96a968dd652eadff6d-M.jpg" border="0" alt="s-334089view004" /></a><br />３Ｄは、テーマパークでやっているアトラクションみたいに、<br />物が観客向けて飛んでくる、<br />こけおどしのような表現をするものだと考えていましたが、<br />ここまで圧倒的な臨場感が表現できるものだとは思いもしませんでした。<br />「観るのではない。そこにいるのだ。」というキャッチコピーの通りです。</p><p>以前、映画館で「ジュラシックパーク」を観たとき、<br />ＣＧによる恐竜の精緻な描写にとても感動しましたが、<br />「アバター」の臨場感ははまったく別次元のものです。<br />「２０１２」も観ましたが、これともまったく別レベルのもの。<br />言葉ではうまく表現できませんが、<br />映画そのもののパラダイムの転換さえ感じました。</p><p>是非、劇場で、そして３Ｄで体験して下さいね。<br />３時間近い上映時間も、「アバター」の世界に引き込まれまったく苦になりませんでした。<br />ナヴィという異星人の種族が　森の木々や動物、<br />そして神とリンクするという世界観も素敵です。</p><p>ディズニーランドでやっている、<br />ミッキーのフィルハーマジックという３Ｄアトラクションは、<br />映像にあわせて、風が吹いてきたり、水しぶきがかかったり、<br />シャンパンの栓を抜いたときに、実際にシャンパンの香りが出たりします。</p><p>将来、劇場映画もこんななしかけで、<br />よりリアリティを感じることができるようなものになるといいですね。<br />「アバター」を観て、映画のさらなる可能性を感じました。</p><p>「アバター」は、１月６日現在、公開からわずか２０日間で、<br />全世界興行収入ランキングの歴代第２位となったそうです。<br />興行収入があがっているのは、もちろん作品がよいからですが、<br />３Ｄの臨場感がＤＶＤでは味わえないのも、<br />劇場に足を運ばせている理由かもしれません。<br /><br />まだ公開から２０日なので、第１位になる可能性も高いですね。<br />ちなみに現時点の第１位は、同じジェームス・キャメロン監督の「タイタニック」です。<br />「タイタニック」も３Ｄ版を制作するそうなので楽しみです。<br /><br />これほどまでに臨場感を表現できるので、今後多くの映画が３Ｄ化すると思います。<br />「アバター」は、映画の３Ｄ化において、アバター前、アバター後と言われるような、<br />エポックメイキングな作品になることでしょう。</p>
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<item rdf:about="http://www.mishima-makoto.com/archives/1167517.html">
<title>物欲と生きる力</title>
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<description>香港に行ってきました。香港は冬でも気温が１５℃前後あります。夜でも薄手のジャケットを羽織れば快適に過ごせます。超円高なので、ルイヴィトンやシャネル、グッチなど、高級ブランド店に日本人が群がっているのだろうと想像していましたが、様子は違って、中国の大陸から...</description>
<dc:creator>zaimu_boss</dc:creator>
<dc:date>2010-01-10T09:00:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>マネジメント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>香港に行ってきました。<br />香港は冬でも気温が１５℃前後あります。<br />夜でも薄手のジャケットを羽織れば快適に過ごせます。<br /><br /><a href="http://pics.livedoor.com/u/zaimu_boss/6154155" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/012/3/4/34baf729343771e53780-M.jpg" border="0" alt="s-disp_file" /></a><br /><br />超円高なので、ルイヴィトンやシャネル、グッチなど、<br />高級ブランド店に日本人が群がっているのだろうと想像していましたが、<br />様子は違って、中国の大陸からの旅行客の方々が、<br />ブランド品を買いあさっていました。</p><p>また、無印良品やユニクロなどのショップでも、<br />日本ではあまり見られない、一度に５個１０個の商品をかごに入れ、<br />買い求める方々が少なくありません。<br />ファッションビルや商店街などの小売店も、<br />２３時ごろまで営業している店が多く、<br />バーゲンシーズンというのもあると思いますが、<br />どこも閉店間際までにぎわっている状態でした。</p><p>世界的不況で先進国の人々の購買意欲が大きく減退しているなか、<br />大陸の方々の活気にはとても驚きました。<br />香港は別として、大陸は金融危機の影響をあまり受けていないのかもしれませんね。</p><p>日本の、特に若い方々は、物欲があまりないと言われています。<br />日本は物があり余った、豊かで成熟した国なので、<br />欲しいものがなくても仕方ないのかもしれません。<br />しかし、人々が物を買うことによって、企業は売上が立ち、雇用が生まれ、<br />賃金が支払われ、そこからまた物が買われます。<br />物欲は個人にとっても、社会にとっても、大きなエネルギーです。</p><p>松下幸之助氏の言葉です。<br />「人間の欲望というものは生きる力であるから、<br />これを抑える必要はない、善導することは必要であるとしても、<br />欲望そのものは、決してなくすることを考えたらいかん。<br />欲望は適当に培養しないといかんと、かように思うんです。」</p><p>日本は、高齢化した豊かで成熟した国家であるが故にだと思いますが、<br />人々の欲望が低下し、生きる力も低下してきているように感じます。</p><p>未来に明るい希望を持ち、健全で大きな欲望を持つこと。<br />それが生きる力を高めて、成長するために重要だと思います。</p>
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<item rdf:about="http://www.mishima-makoto.com/archives/1143839.html">
<title>仕事が遊び、遊びが仕事</title>
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<description>ワークライフバランスという言葉があります。一般的には、時短を行い余暇を充実させることや、子育てや介護と、仕事を両立させること、雇用が継続しない非正規雇用から、正規雇用となり生活を安定させることなどを意味する言葉です。ワークライフバランスという言葉には、仕...</description>
<dc:creator>zaimu_boss</dc:creator>
<dc:date>2009-12-21T09:00:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>マネジメント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>ワークライフバランスという言葉があります。</p><p>一般的には、時短を行い余暇を充実させることや、<br />子育てや介護と、仕事を両立させること、<br />雇用が継続しない非正規雇用から、<br />正規雇用となり生活を安定させることなどを意味する言葉です。<br /><br /><a href="http://pics.livedoor.com/u/zaimu_boss/6080428" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/011/e/7/e7e9e0bc4815638e5451-M.jpg" border="0" alt="s-1a9ac9c6fc1fa949ba97c58932071990" /></a><br /><br />ワークライフバランスという言葉には、<br />仕事とプライベートはきっちりと分けるべきものであるとの考えが、<br />根底にあるように思います。</p><p>人間の使う時間には、仕事とプライベートを含め、<br />「やりたいこと」を行う時間と、<br />「やらなければならないこと」を行う時間があります。</p><p>人生は長くはありません。<br />私は「やらなければならないこと」に使う時間を最小限にして、<br />「やりたいこと」に多くの時間を使うことが、<br />幸せな人生を送る秘訣だと考えています。</p><p>仕事に使う時間のすべてが、<br />「やらなければならないこと」である人も少なくないと思います。<br />人生のなかで、非常に多くの時間を費やす仕事において、<br />それではあまり幸せな状態とは言えません。</p><p>「自分が仕事をすることが、お客様や社会、<br />他のメンバーにどのように役に立っているのか？」</p><p>仕事に意義や使命を感じて、興味を持って取り組むことができれば、<br />必ず、仕事は「やらなければならないこと」から、「やりたいこと」に変わります。</p><p>そのようになると、仕事をしている時間が楽しく幸せに感じられ、<br />生産性が向上し、残業時間が減り、成果が出て、昇進等にもつながります。<br />結果、余暇の時間が増え、経済的な余裕も生まれます。</p><p>またプライベートで経験する、買い物、旅行、テレビ鑑賞、映画鑑賞、読書など、<br />ありとあらゆるものについて、生活者としてだけでなく、<br />ビジネスの視点でも見ることができ、<br />アイデアが生まれ、仕事の生産性を高めます。</p><p>「仕事が遊び、遊びが仕事」の状態になれば、いいことづくしです。</p><p><br />私はひとから「どの本を読めばいいですか？」と、<br />おすすめのビジネス書を聞かれても、あえて答えないことにしています。</p><p>ビジネスの分野は広範です。<br />そもそも関心がない分野の本を読んでも、腑に落ちるレベルで理解でき、<br />実戦に役に立てることはできません。</p><p>以前読んだ「思考の整理学」という本に、<br />グライダー人間という例えがありました。<br />グライダーは、飛行機のようにエンジンがあるわけではないので、<br />引っ張ってもらうだけで、自力では飛べません。</p><p>学校は、グライダー人間を養成する場所になってしまっている。<br />学生自らが、興味や関心をもとに学ぶのではなく、<br />決められたカリキュラムを消化する場所になっている。<br />よって学生が卒業して社会に出ても、教えてくれるひとがいて、<br />読むべき本や、カリキュラムがあるものと思い込んでしまっている。<br />という主旨のことが書いてありました。</p><p>学習し成長するためには、仕事に興味を持つことがとても重要ですね。<br /><br />そして企業においては、メンバーに仕事の意義を伝え、<br />自発的に仕事に取り組んでもらえる環境を作ることが大事だと思います。</p>
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<item rdf:about="http://www.mishima-makoto.com/archives/1139253.html">
<title>就職内定率</title>
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<description>厚生労働省・文部科学省の発表によりますと、２０１０年春卒業予定の大学生の就職内定率が６２．５％と、前年同期を７．４ポイント下回ったそうです。この内定率の落ち込みは、１９９３年から２００３年頃まで続いた就職氷河期に近い状況とのこと。前回の就職氷河期は、派遣...</description>
<dc:creator>zaimu_boss</dc:creator>
<dc:date>2009-12-17T09:00:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>マネジメント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>厚生労働省・文部科学省の発表によりますと、<br />２０１０年春卒業予定の大学生の就職内定率が６２．５％と、<br />前年同期を７．４ポイント下回ったそうです。<br /><br />この内定率の落ち込みは、<br />１９９３年から２００３年頃まで続いた就職氷河期に近い状況とのこと。<br /><br /><a href="http://pics.livedoor.com/u/zaimu_boss/6066757" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/012/9/4/9436e9c8bd70abcfd205-M.jpg" border="0" alt="s-trd0811110033000p1" /></a><br /><br />前回の就職氷河期は、派遣労働が急速に増加した時期でもあったため、<br />多くの方が派遣社員やアルバイトなど非正規社員として働かれました。</p><p>この世代の方々も、今や２８から３８歳頃の年齢になっています。<br />なかには、今なお正社員になれないまま、<br />非正規社員として働き続けている方も多く、<br />他の世代と比べて、所得が低く、未婚率が高いと言われています。</p><p>日本の将来を背負って立つ若者に職がなく、<br />スキルを身につける機会が与えられないことは、<br />社会にとって長期的、かつ大きな損失です。</p><p><br />製造業の派遣労働を全面禁止にすると大手メーカーは生産拠点を海外に移し、<br />かえって失業率が悪化するのでは？</p><p>派遣労働を規制しても、正社員は派遣社員より高くつくため、<br />派遣社員が減った分だけ正社員は増えず、かえって失業率が悪化するのでは？</p><p>最低賃金を上げると、既存の労働者のコストが高くなるため、<br />労働者の数自体は減り、失業率が悪化するのでは？</p><p>労働組合が既存の社員の既得権益を守ることに固執すると、<br />かえって雇用は増えないのでは？</p><p>政策のことはよくわかりませんが、<br />どうも逆行しているような気がしてなりません。</p><p><br />国や自治体を運営する財源である税金や社会保険料も、<br />国民の生活を豊かにする製品やサービスも、<br />国民の生活の基盤となる賃金も、<br />すべて労働による付加価値が生み出しているものです。<br />労働は、自利と利他を同時に実現するすばらしいものです。</p><p>労働には大きな力があります。<br />若者がイキイキと働いて、未来に希望を持ってもらえるような社会になれば、<br />多くの社会的問題も解決するのではと期待します。</p>
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<item rdf:about="http://www.mishima-makoto.com/archives/1135699.html">
<title>働く動機とは？</title>
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<description>当社でも、１０月１日より２０１１年春卒業予定の学生さん向けの新卒採用がはじまりました。今年は、氷河期と言われることもあってか、例年よりも、学生さんの就職活動のスタート時期が早いようです。会社説明会に出ているメンバーの話によると、すでに多くの企業の会社説明...</description>
<dc:creator>zaimu_boss</dc:creator>
<dc:date>2009-12-14T09:00:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>マネジメント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/zaimu_boss/imgs/5/1/5192ce39.jpg" target="_blank"></a><p>当社でも、１０月１日より２０１１年春卒業予定の学生さん向けの<br />新卒採用がはじまりました。</p><p>今年は、氷河期と言われることもあってか、<br />例年よりも、学生さんの就職活動のスタート時期が早いようです。<br />会社説明会に出ているメンバーの話によると、<br />すでに多くの企業の会社説明会に参加されている学生さんが多いとのことです。</p><p><a href="http://pics.livedoor.com/u/zaimu_boss/6056335" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/011/b/f/bfe537360972c11f50a9-M.jpg" border="0" alt="s-fbf2c34d00498cb07200-LL" /></a><br /><br />毎年のことですが、就職活動が始まり、熱心に企業を回る学生さんを見ていると、<br />人はなぜ働くのか？<br />働く動機って何だろう？<br />と、ふと考えてしまいます。</p><p><br />一般に働く動機とは、「社会性・経済性・自己実現」だと言われています。</p><p>「社会性」とは、一言でいうと「楽しさ」。<br />仕事を通じて人と触れあうことの楽しさ、<br />チームに所属して、役割を担い仕事を進める楽しさなど。</p><p>「経済性」とは、一言でいうと「お金」。<br />仕事の対価としてお金を得ること。</p><p>「自己実現」を一言でいうと「やりがい」。<br />仕事を通じて自己の目標を実現すること、<br />やりがいを感じること、成長することなど。</p><p><br />「楽しさ」だけを求めて仕事をしてしまうと、<br />同僚との仲の良さだけを重視して、成果を追求しない、<br />顧客を重視しない、中途半端な仕事をする会社になってしまいます。<br />これでは、成果が出ない仲良しサークルですね。</p><p>「お金」だけを求めて仕事をしてしまうと、<br />お金になることはするけど、お金にならないことはしない。<br />顧客にも、相手のメリットは考えずに、こちらの都合だけで無理やり販売する。<br />販売はするけど、アフターサービスには手を抜く。<br />個人の成績には関心があっても、チームや会社全体の業績には協力しない。<br />こんなひとが増えると、お金のことしか考えない、<br />冷たい、心のない会社になってしまいます。</p><p>自己中心的な「やりがい」だけを求めて仕事をしてしまうと、<br />自分がやりたい仕事は積極的にやるけど、やりたくない仕事はやらない。<br />同僚にも非協力的なのでチームワークが構築できない。<br />自分のことしか考えない、一匹狼の集まりになってしまいます。</p><p><br />自分のためだけでなく、顧客や同僚など、<br />相手に貢献して喜んでもらうことを「やりがい」にして、<br />同僚と協力関係を築き、日々「楽しさ」を感じながら仕事を行い、<br />よい成果を出して認められ、「お金」にもつながる。<br />これが理想の姿です。</p><p><br />物質的に豊かな時代に育った最近の学生さんは、<br />「お金」にはさほどこだわらずに、<br />仕事に「楽しさ」を求める傾向が強いと言われています。</p><p>仕事において、「楽しさ」や「やりがい」を感じるには、<br />周りの環境だけでなく、自分自身の心の状態が重要です。<br />仕事に意義を感じ、目標をもって、興味をもって、<br />仲間に思いやりをもって、前向きな心で取り組めば、<br />「やりがい」や「楽しさ」は必ず感じることができます。<br />またそのような態度で仕事に取り組めば、<br />必ずよい成果が出て、結果「お金」もついてくるものだと思います。</p><p><br />人は自らが幸せになるために人生を生きます。<br />そして幸せになるために、仕事を行います。<br /><br />氷河期と言われる非常に厳しい環境ですが、<br />これから社会に巣立つ学生さんにおいては、自分に合った仕事を見つけて、<br />仕事を通じて、より多くの「楽しさ」「お金」「やりがい」を得て、<br />仕事もプライベートも充実した、よりよい人生を歩んで欲しいと願います。</p>
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<item rdf:about="http://www.mishima-makoto.com/archives/671182.html">
<title>会社見学会を開催しました</title>
<link>http://www.mishima-makoto.com/archives/671182.html</link>
<description>先日、４月１６日と２０日に、同業の方々向けの会社見学会を開催しました。実務経営様主催、船井総研様主催の合計で約１３０名と、非常に多くの方々にご参加いただきました。ご参加いただいた皆様、遠方よりお運びいただき恐縮です。少しでもご参考にしていただけるところが...</description>
<dc:creator>zaimu_boss</dc:creator>
<dc:date>2009-05-06T10:00:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>マネジメント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>先日、４月１６日と２０日に、<br />同業の方々向けの会社見学会を開催しました。<br /><br />実務経営様主催、船井総研様主催の合計で約１３０名と、<br />非常に多くの方々にご参加いただきました。<br /><br /><a href="http://pics.livedoor.com/u/zaimu_boss/5171460" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/012/9/2/920b9b9d35c3cb7c428a-M.jpg" border="0" alt="s-IMG_3157" /></a><br /><br />ご参加いただいた皆様、<br />遠方よりお運びいただき恐縮です。<br />少しでもご参考にしていただけるところがありましたら幸いです。<br />本当にありがとうございました。<br /><br /><br />新卒採用や中途採用向けの会社見学会は、年に何度か行っていますが、<br />同業の方々向けのものは、はじめての経験でした。<br /><br />主催会社の方からお話をいただいたときは、<br />遠方よりわざわざお越しいただくほど、<br />参考にしていただけるところがあるのか、<br />わざわざ好き好んで、経営ノウハウを開示する意味があるのか、<br />多忙な時期に、メンバーの貴重な時間を割いてもよいのかと考え、<br />正直あまり乗り気ではありませんでした。<br /><br /><a href="http://pics.livedoor.com/u/zaimu_boss/5171483" target="_blank"></a><a href="http://pics.livedoor.com/u/zaimu_boss/5171629" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/011/a/6/a6a436f2f5de6fd49938-M.jpg" border="0" alt="s-IMG_3199" /></a><br /><br />しかし、こんなお話しをいただけるのも、滅多にない機会です。<br /><br />・同業の方々から、当社の経営を良くも悪くも評価していただける貴重な機会<br />・経営ノウハウは出し惜しんでも、すぐに陳腐化するから意味がない<br />・当社メンバーにもよい刺激になるのでは？<br />・同業者の方々との人脈が創れるのでは？<br />・主催会社様には、日頃大変お世話になっている<br />・情報は、出さなければ入ってこない<br /><br />などと考えて、思い切ってお受けすることにしました。<br />ちなみに、経済的なメリットはありません。<br /><br /><br />当日は、採用・育成・評価・クレドなどの人材マネジメント、<br />分業・品質管理・進捗管理などの業務プロセスマネジメント、<br />来店型のマーケティングなどを中心にお話しをさせていただき、<br />会社の施設を見学していただきました。<br /><br /><a href="http://pics.livedoor.com/u/zaimu_boss/5171476" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/010/1/7/17cd0cfc1cf2984a7f8f-M.jpg" border="0" alt="s-IMG_2807" /></a><br /><br />私もメンバーも楽しめて、多くの気付きも得られ、<br />また多くの同業の方々との交流もできました。<br /><br />やはりビジネスは行動です。<br />やってみて、はじめて分かることが数多くありました。<br />「迷ったら、まずはやってみる。」<br />教訓にしたいと思います。<br />とてもよい経験になりました。<br /><br /><br />実務経営の中井社長様、船井総研の竹内様、<br />機会を与えて下さり、本当にありがとうございました。<br /><br />また、当社見学会の間の１８日には、<br />名南経営様の会社見学会に参加させていただきました。<br />業界の範にすべき、先進的ですばらしい経営を体感することができました。<br />影山社長様、いろいろとお気遣いいただき、感謝しております。<br />ありがとうございました。</p>
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<item rdf:about="http://www.mishima-makoto.com/archives/591368.html">
<title>中小企業は局地戦で戦う</title>
<link>http://www.mishima-makoto.com/archives/591368.html</link>
<description>国税庁の「平成１９年分法人企業の実態」によりますと、申告法人数２５８万社のうち、赤字法人数は１７３万社でした。すなわち、６７％が赤字ということになります。さらに黒字が出ている８５万社（３３％）のうち、１０００万円以上、利益を出している法人は２１万社であり...</description>
<dc:creator>zaimu_boss</dc:creator>
<dc:date>2009-04-12T08:00:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>マネジメント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><br />国税庁の「平成１９年分法人企業の実態」によりますと、<br />申告法人数２５８万社のうち、赤字法人数は１７３万社でした。<br />すなわち、６７％が赤字ということになります。</p><p>さらに黒字が出ている８５万社（３３％）のうち、<br />１０００万円以上、利益を出している法人は２１万社であり、<br />全法人の８％でしかありません。</p><p>もちろん、法人の利益はオーナーの役員報酬により調整されますし、<br />金融の与信の問題から、無理やり利益を出している会社も少なくないと<br />思われます。<br />よって、この統計上の数値が、そのまま法人の経営実態を表しているとは<br />言えませんが、大多数の法人の経営状態が厳しいことは確かです。<br /><br /><a href="http://pics.livedoor.com/u/zaimu_boss/5066994" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/010/c/6/c689e525f072b458da56-M.jpg" border="0" alt="no1" /></a><br /><br />一説によりますと、企業の業績にも、パレートの法則が適用されるらしく、<br />１００社ある企業のうち４０位以下だと完全に赤字、<br />１０位であっても、シェアや規模では中くらい程度、<br />３～５位以内でなければ、まともな利益は出ないそうです。</p><p>おおよそですが、国税庁の統計とも符合しますね。</p><p><br />そうはいっても、各業界全体で上位３～５％を目指すというのは、<br />並大抵のことではありません。<br />ヒト・モノ・カネなどの経営資源が、何百倍、何千倍もの格差がある大企業と、<br />競わなければならないことになってしまいます。<br />大人と子供以上の差がある大企業にまともにぶつかっても、<br />勝てるはずはありませんし、下位のシェアに甘んじても、<br />苦しい経営を強いられ、まともな利益は期待できません。</p><p><br />では中小企業は、どのようにして戦えばよいのか？</p><p>まず、大企業など競合他社と比較すると、<br />自社が弱者のポジションにあることを認識して、<br />どのようにすれば大企業も含めた競合他社のなかから、<br />自社の商品やサービスを選んでもらえるのかを考える必要があります。<br /><br />◆商品やサービスを絞り込む<br />◆営業エリアを絞り込む<br />◆対象となる客層や業種を絞り込む</p><p>絞り込みは、市場規模や利益性を考えて、<br />事前によく検討する必要がありますが、<br />自らが勝てる土俵を設定すれば、<br />経営資源に大きな格差がある大企業にも勝ちやすくなります。<br />商品やサービス、営業エリア、顧客などを絞り込むので、<br />専門性、営業効率、経営効率が高まり、利益が出やすくなります。<br /><br /><br />競争激化や需要減少により、個人事業を含めると、<br />例年毎年３％弱の企業が純減している状況です。<br />すでに場当たり的な、成り行き経営では、生き残れない時代になっています。<br />この大不況による需要の激減と、低価格合戦により、<br />競争がさらに激化しており、淘汰がより進みそうです。<br /><br />中小企業の業績の９８％は、社長の実力で決まります。<br />厳しい時代ですが、経営者が自社の課題解決を必死になって考え、<br />しっかりと学習して対応すれば、必ず経営はよくなります。<br />がんばりましょう！</p>
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<item rdf:about="http://www.mishima-makoto.com/archives/568085.html">
<title>創業が失敗する５つの理由</title>
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<description>４月は、新入社・新規創業・部署異動など、新たなスタートのシーズンです。今回は、普段私が感じている創業が失敗する理由を５つあげてみたいと思います。成功する創業のために参考にしてください。１．創業資金が少なすぎる創業資金は、売上があがって軌道に乗るまでの赤字...</description>
<dc:creator>zaimu_boss</dc:creator>
<dc:date>2009-04-06T08:00:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>マネジメント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><br />４月は、新入社・新規創業・部署異動など、新たなスタートのシーズンです。<br /><br />今回は、普段私が感じている創業が失敗する理由を<br />５つあげてみたいと思います。<br />成功する創業のために参考にしてください。<br /><br /><a href="http://pics.livedoor.com/u/zaimu_boss/5040646" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/012/1/3/13774aa024feef2d5480-M.jpg" border="0" alt="ms" /></a><br /><br /><br /><strong>１．創業資金が少なすぎる</strong></p><p>創業資金は、売上があがって軌道に乗るまでの<br />赤字をまかなう程度の余裕がなければなりません。<br /><br />売上があがって事業が軌道に乗るまでに資金不足となってしまい、<br />廃業を余儀なくされる企業は、実は少なくありません。</p><p>次の状態になれば、軌道に乗ったといっていいでしょう。<br />◆単月および累積ベースで赤字が解消している状態<br />◆経営者の生活費が事業の利益でまかなえている状態<br />◆借入金の元金返済が事業の利益でまかなえている状態</p><p>この状態になるまでに不足する資金をあらかじめ計算して、<br />創業資金として準備しておく必要があります。</p><p>不足する資金については、日本政策金融公庫などの<br />創業融資制度を使ってもかまいません。<br />ただし、借入金の返済は利益から行うものです。<br />すなわち、銀行借入は利益の前借です。<br />今後利益をあげることを約束して、<br />手形を切っているようなものだということはよく理解して下さい。<br /><br />また、借入の返済がはじまった時点でまだ赤字が解消していない場合、<br />急速に資金繰りが悪化することはよく理解しておいて下さいね。<br /><br /><br /><strong>２．時間の観念が薄い</strong></p><p>創業時には、実績も信用も無い状態で事業がスタートします。<br />なかなか思うように売上があがらないのが現状です。<br />特に、BtoBの事業などは新規開拓が難しく、<br />軌道に乗るまでに、通常半年から２年程度の時間を要します。</p><p>創業してから、売上をあげるための行動を優先して行わずに、<br />じっくりと時間をかけて完璧なモデルを目指して準備に時間を使い、<br />みるみる赤字が累積していく企業も少なくありません。<br />時間をかければかけるほど、固定費を費消してしまうことになります。<br />サラリーマンのときは、じっくり時間をかけて行っても、<br />かまわなかったかもしれませんが、経営者になるとそうはいきません。</p><p>事業が軌道に乗っておらず、赤字が出ている状態は、<br />事業をいかに短期間で軌道に乗せ、赤字を解消するかの時間との戦いです。<br />ボーとしているヒマはありません。<br />タイムイズマネーと考えて、時間にシビアに行動しましょう。<br />考えていないで、まずは実践してみて、軌道修正は走りながら行いましょう。<br /><br /><br /><strong>３．売上への執念が足りない</strong></p><p>「営業なくして、事業なし」<br />創業時は、何はともあれ、まずは営業です。</p><p>創業時の経営者は、どんと構えて社員に指示を出すのではなく、<br />自らが陣頭指揮をとって、営業を行わなければなりません。</p><p>まずは、売上をあげて事業を軌道に乗せること。<br />営業を仕組化して、社員さんだけで回せるようにするのは、<br />事業が軌道に乗った後にすることです。</p><p>自ら陣頭指揮をとって営業を行わないで、<br />社員さん任せにして、社員に能力がないから、<br />売上があがらないと文句を言っている経営者がいます。<br /><br />事業を軌道に乗せ、生き残るために、最終責任者である経営者自らが、<br />飛び込みなど、どんなことをしてでも売上をあげるべきです。<br />経営者が自己責任の意識に欠ける会社の事業がうまくいくことはありません。</p><p>創業時は、信用やヒト・モノ・カネなどの経営資源が<br />不足している不利な状況で、競合他社と競い合い、<br />売上をあげ、事業を軌道に乗せなければなりません。<br />うまいやり方を探すことも重要ですが、<br />まずは自分が絶対に事業を軌道に乗せるという、<br />執念と覚悟をもちましょう。<br /><br /><br /><strong>４．お金の使い方のセンスが悪い</strong></p><p>創業時は、限られた資金をいかに効率的に使うかどうかが重要になります。</p><p>必要不可欠ではない車を買ってしまったり、<br />来客もないオフィスにお金をかけてしまったり、<br />売上があがっていないのに福利厚生にお金を使ったり、<br />反面、営業に必要なパンフレットや名刺などにお金を使わなかったり、<br />わずかな費用でアウトソーシングできるものを時間をかけて自分で行ったり、<br />ＩＴなど仕事を効率化させる、わずかな費用をケチったり。</p><p>キーワードは、使うお金が売上に貢献するかどうかです。<br />創業時は、売上に直接、または間接に貢献する費用だけを使いましょう。<br />売上をあげるために、経営者や社員さんの時間を作りだすための<br />費用も重要です。<br /><br /><br /><strong>５．強みを生かせていない</strong></p><p>創業時は、競合他社と比べて、信用やヒト・モノ・カネなどの経営資源が<br />著しく不足する、極めて不利な状況です。</p><p>お客様は、より優れた商品やサービスを求めています。<br />競合他社より劣る商品やサービスを、<br />競合他社よりヒト・モノ・カネの経営資源が劣る企業が提供しても、<br />勝てるはずはありません。</p><p>自社の強みをよく分析して、また競合他社をよく分析して、<br />エリアや商品・顧客を絞り込み、差別化を十分に行って、<br />勝ちやすい土俵を自ら作り、そこで勝負すべきです。</p><p>競合他社や市場をよく理解せず、分析せずに、<br />思いつきと勢いだけで創業している企業は、<br />事業を軌道に乗せることが難しいです。<br /><br />今からでも遅くはありません。<br />自社の強みを生かす方法をよく検討して下さい。<br /><br /><br /><br />ざっくりと５つのポイントを書いてみました。<br /><br />これができていれば、必ず事業はしっかりと立ち上がります。<br />現時点でちゃんとできていなくても、悲観する必要はありません。<br />上記を参考にして、軌道修正してください。<br /><br />補足をするならば、成功するために昼間は営業に全力投球して、<br />夜や休日は寸暇を惜しんで経営を学んで下さい。<br />中小企業診断士の勉強やＭＢＡの勉強をするという意味ではありません。<br />現状の自社の課題がどうすれば解消するか、必死になって考え、<br />本やＷＥＢサイト、セミナーなどで情報収集して、学習するという意味です。<br />そのようにすれば時間はかかるかもしれませんが、<br />経営者に真の経営力が身に付き、中長期的に必ずうまく行くようになります。</p>
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<item rdf:about="http://www.mishima-makoto.com/archives/538777.html">
<title>麻生首相の「株屋発言」について</title>
<link>http://www.mishima-makoto.com/archives/538777.html</link>
<description>少し前の話ですが、麻生首相の「株屋発言」について書いてみます。３月２１日の官邸で開かれた経済危機克服のための有識者会合で、貯蓄から投資への転換がなかなか進まない理由に関連して、麻生首相が発言した次のコメントが不適切であると問題になりました。「株屋ってのは...</description>
<dc:creator>zaimu_boss</dc:creator>
<dc:date>2009-03-30T00:58:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>財務管理</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><br />少し前の話ですが、麻生首相の「株屋発言」について書いてみます。<br /><br />３月２１日の官邸で開かれた経済危機克服のための有識者会合で、<br />貯蓄から投資への転換がなかなか進まない理由に関連して、<br />麻生首相が発言した次のコメントが不適切であると問題になりました。<br /><br /><a href="http://pics.livedoor.com/u/zaimu_boss/5008571" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/011/1/8/183e0ba08c3b096debf2-M.jpg" border="0" alt="20090322-00000078-san-pol-view-000" /></a><br /><br />「株屋ってのは信用されないんですよ。僕はそうだと思うなぁ。<br />株をやっていると言ったら、田舎じゃ何となく怪しげよ。<br />あの人は貯金している。でも、あの人は株をやってんだってさって言ったら、<br />何となく、今でも眉に唾をつけてみたいなところがあるでしょうが。」<br /><br /><br />一国の首相として、株式市場が低迷し経済対策を論じているなか、<br />また、証券会社という資本主義経済に必要不可欠な業種について、<br />このような発言をしたことは、とても不適切だと思います。<br /><br /><br />株式市場は、経済全体の情勢、企業の業績やその見通しなどによる<br />需給関係により株価が形成され、その集合体として形成されます。<br />本来株式市場は、企業に直接金融により資金を供給することにより、<br />産業の健全な発展に資するとても重要な役割があります。<br /><br />しかし昨今、デイトレードや信用取引、オプション取引などの進展により、<br />株式投資は、企業に長期的な資金を供給し産業の発展に資するというよりも、<br />射倖心をくすぐる、とてもギャンブル性の高いものになっています。<br /><br />また基本的に株式投資はゼロサムゲームです。<br />利益を得たひとの分だけ、損したひとが存在します。<br />全員が利益を得ることはありません。<br />株価上昇局面では、多くのひとに含み益が生じ、<br />皆儲かっているように感じますが、<br />あくまで含み益で、売却して確定したものではありません。<br />皆が売却しようとすると、供給過剰になり、とたんに下落します。<br /><br />さらに証券会社自体が、<br />基本的に売買の手数料収入により成り立っていますので、<br />投資家が儲かろうが損しようが、売買を繰り返してもらうことにより、<br />投資家から手数料収入を受け取り、儲かる仕組みになっています。<br />ネットでの売買が普及した現代では、<br />証券会社の営業マンが介在しませんので、<br />むやみに売買をすすめるようなことはありませんが、<br />基本的な構造において、<br />投資家と証券会社は利益相反するケースが生じます。<br /><br />さらに、証券会社と一般投資家との間には、歴然とした情報格差があります。<br />インターネットが普及した現代においては、差は縮まっていますが、<br />特定の顧客には、やはり優先して有利となる情報を提供して売買を促します。<br />儲かりますよと耳元でささやくといったイメージでしょうか。<br /><br /><br />田舎のお年寄りなど、株式投資をよくわかっていない方々を勧誘して、<br />老後の資金のような大事なお金を大損させてしまうかもしれない株式市場に、<br />投資させること自体、適切ではない。<br /><br />麻生首相がおっしゃったコメントを読んで、<br />お年寄りとも、老後の資金とも、言っていませんが、<br />私はこのような批判が含まれているように感じました。<br />「賭場に素人衆を誘わなくてもいいじゃないか。」<br />はっきり言うとこんなイメージでしょうか。<br /><br />貯蓄から投資に資金が移動しても、<br />利益を得やすいのは証券会社や機関投資家で、<br />情報や知識・技術に劣る一般投資家全員が、<br />恩恵にあずかる可能性は相対的には低いものです。<br />素人衆は、やはり胴元やプロである博徒には勝てません。<br /><br /><br />株式投資もローンも自己責任ですが、<br />やはり、しっかりとしたマネー教育が前提としてあるべきものだと思います。<br /><br />日本の株式投資ブームや消費者金融の興隆、<br />米国のサブプライムローン問題など、<br />知識や情報に劣る一般の方々が犠牲になり、<br />プロである金融機関などが、<br />利益を吸い上げているように見えるのは気のせいでしょうか。</p>
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<item rdf:about="http://www.mishima-makoto.com/archives/398848.html">
<title>赤字からの脱却（目標売上の検証）</title>
<link>http://www.mishima-makoto.com/archives/398848.html</link>
<description>赤字を解消するために、前回は目標売上高を算出しました。現状の月売上高が３０００万円、赤字を解消するために必要な目標売上高が、３５００万円と算出されました。今回は、目標売上高が達成可能かどうかを検証する方法をご紹介します。事例ではなく、架空の数字ですので、...</description>
<dc:creator>zaimu_boss</dc:creator>
<dc:date>2009-03-05T09:00:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>財務管理</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><a title="人気ブログランキングへ" href="http://blog.with2.net/link.php?767928" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/zaimu_boss/imgs/0/4/045327d2.gif?8015" border="0" alt="banner_13" hspace="5" width="80" height="15" align="left" /></a><br /><br />赤字を解消するために、前回は目標売上高を算出しました。<br /><br />現状の月売上高が３０００万円、赤字を解消するために必要な目標売上高が、<br />３５００万円と算出されました。<br />今回は、目標売上高が達成可能かどうかを検証する方法をご紹介します。<br />事例ではなく、架空の数字ですので、数字の妥当性ではなく、<br />考え方を読み取って下さい。<br /><a href="http://pics.livedoor.com/u/zaimu_boss/4912207" target="_blank"><br /><img src="http://img07.pics.livedoor.com/010/8/6/86972dee1306f5875ef5-M.jpg" border="0" alt="goan" /></a><br /><br /><br />売上高は、次の計算で算出されます。</p><p>客単価　&times;　客数　＝　売上高</p><p><br />例えば飲食業で、現状、客単価３０００円、客数が１００００人で、<br />３０００万円の売上を作っていると仮定します。</p><p>この売上高を３５００万円にするには、<br />客単価を固定すれば、客数を１５０００人に、<br />客数を固定すれば、客単価を３５００円にする必要があります。</p><p><br />客単価を固定して、客数の目標を分解してみます。</p><p>店舗数が５店舗あるならば、１店舗あたりの客数は、<br />２０００人を３０００人にする必要があります。</p><p>月３０日営業しているのであれば、<br />１日当たりの客数について、６７人を１００人にする必要があります。</p><p>７時間営業しているのであれば、１時間あたりの集客目標は、<br />１０人であるのを１４人にする必要があります。</p><p>とにかく身近な小さな数字にまで分解して考えます。<br />全体の大きな数字だと実感がわきにくく、<br />特に、現場の方にはわかりにくいものです。<br /><br />営業会社であれば、営業マン一人当たり、月当たり、日当たりで分解します。<br />成約目標が月５件、成約率が５０％であれば、面談件数は１０件、<br />面談率が２０％であれば、問い合せ数は２００件、<br />問い合せ率が２％あれば、リーチは１００００件、<br />具体的に計算し、計画を立てます。<br /><br />このようにして、現場の責任者の方も含めて、<br />この目標数字が、達成可能かどうか検討します。</p><p><br />経営幹部だけで、目標売上を決めて、現場の責任者の方に通達しても、<br />現場で効果的に実行されることはありません。<br />必ず自社の現状を見せて、危機感をもってもらい、<br />目標売上の決定プロセスにも参加させて下さい。<br />コミットメントの度合いが大きく変わってきます。</p><p>目標の達成は、単なる精神論だけではなく、具体的な施策と、<br />実行プランが伴っていなければなりません。</p><p>客数増加には、新規客の増加とリピートの増加に分けられます。</p><p>例えば新規客の増加には、<br />ぐるなびなどのサイト掲載、タウン誌への記事広告、<br />ホットペッパーなどクーポンマガジンへの掲載、店前でのチラシ配布、<br />店頭での呼び込み、ホームページの作成、ＳＮＳでの販促、スタッフブログ作成、<br />近隣住居・オフィスへのポスティング、外装・看板の変更、店頭ポップ等の変更、<br />７時まで来店ビール無料などのキャンペーン実施、ランチの実施、看板メニュー開発、<br />一日当たり来店目標の設定と管理・インセンティブ設定、営業時間帯の延長など。<br />まだまだたくさん方法はあります。<br />コストを伴うものについては、費用対効果を検討します。</p><p>どのような施策をどの程度実行して、新規客を増加させるのか、<br />リピート客を増加させるのか、客単価を増加させるのか。<br />具体的にシュミレーションを行い、それを実行して、<br />目標売上を達成して行きます。</p><p>赤字を解消するには、危機意識をもち、全社一丸となって、<br />費用対効果を考慮して、やれることをすべて実行していくことです。</p><p>アクションを起さなければ、業績は決して向上しません。<br />数字を眺めていても業績は向上しません。<br />景気回復の神風も吹かないと考えて下さい。</p><p>赤字にはすばやい対応が重要です。<br />１ヶ月アクションが遅れると、その分赤字が積み上がり、<br />余命が１ヶ月短くなります。</p><p>大変な時代ですが、がんばりましょう！<br /><br /><a title="人気ブログランキングへ" href="http://blog.with2.net/link.php?767928" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/zaimu_boss/imgs/0/4/045327d2.gif?8015" border="0" alt="banner_13" hspace="5" width="80" height="15" align="left" /></a></p>
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<item rdf:about="http://www.mishima-makoto.com/archives/386894.html">
<title>赤字からの脱却（目標売上の算出）</title>
<link>http://www.mishima-makoto.com/archives/386894.html</link>
<description>１００年に一度の不況といわれる非常に厳しい環境です。業績が悪化してきている企業も少なくないと思います。赤字を解消するには、まずは売上の目標をしっかりと設定することが重要です。今回は、企業が達成すべき、目標売上の算出法をお話しします。例えば、赤字に陥ってる...</description>
<dc:creator>zaimu_boss</dc:creator>
<dc:date>2009-03-03T08:00:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>財務管理</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><a title="人気ブログランキングへ" href="http://blog.with2.net/link.php?767928" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/zaimu_boss/imgs/0/4/045327d2.gif?8015" border="0" alt="banner_13" hspace="5" width="80" height="15" align="left" /></a><br /><br />１００年に一度の不況といわれる非常に厳しい環境です。<br />業績が悪化してきている企業も少なくないと思います。</p><p>赤字を解消するには、まずは売上の目標をしっかりと設定することが重要です。<br />今回は、企業が達成すべき、目標売上の算出法をお話しします。<br /><br /><a href="http://pics.livedoor.com/u/zaimu_boss/4904434" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/010/3/b/3bed31dd2d0c7eb8c0c9-M.jpg" border="0" alt="aig" /></a><br /><br /><br />例えば、赤字に陥ってるこんな月次業績の企業があるとします。</p><p>売上高　　３０００万円<br />仕入高　　１８００万円<br />限界利益　１２００万円（４０％）</p><p>人件費　　　８００万円<br />償却費　　　２００万円<br />支払利息　　　５０万円<br />他経費　　　３５０万円<br />計　　　　１４００万円</p><p>差引利益　△２００万円</p><p>（借入返済額３００万円）</p><p>&nbsp;</p><p><strong>１．損益分岐点売上高</strong></p><p>まずは、損益をトントンにもっていくために、最低限必要な売上高を計算します。</p><p>固定費&divide;限界利益率＝　損益分岐点売上高</p><p>１４００万円&divide;４０％＝　３５００万円</p><p>現在、売上高が３０００万円ですので、売上高を３５００万円までもっていければ、<br />損益をトントンとすることが可能です。<br />赤字を解消するためには、この売上高を最低限達成する必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>２．収支分岐点売上高</strong></p><p>次に、資金収支をトントンとするために、必要な売上高を計算します。<br />企業は利益のなかから、借入金を返済します。<br />損益がトントンとなっても、借入金の返済原資は生まれません。</p><p>収支分岐点売上高は、借入金の返済原資などを考慮した、<br />資金ベースの損益分岐点です。（法人税等は考慮していません。）</p><p>（固定費－償却費＋借入返済額）&divide;限界利益率＝　収支分岐点売上高</p><p>（１４００万円－２００万円＋３００万円）&divide;４０％＝　３７５０万円</p><p>損益分岐点売上高は３５００万円でしたが、借入返済額を考慮した、<br />収支分岐点売上高を計算すると、必要な売上高は３７５０万円となりました。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>３．その他の要素</strong></p><p>経営者報酬が少なく、生活費が不足する場合は、不足分を考慮して、<br />目標売上高を計算します。<br />例えば、経営者報酬が３０万円足りない場合は、３０万円を固定費に加算して、<br />損益分岐点売上高や、収支分岐点売上高を算出して下さい。</p><p>また、目標利益がある場合は、その利益額を固定費に加算して、<br />損益分岐点売上高や、収支分岐点売上高を算出して下さい。</p><p>損益分岐点売上高と、収支分岐点売上高のどちらを目標売上として採用するかですが、<br />これは何れか高い金額を目標売上として下さい。</p><p>例えば、経営者報酬の不足額が３０万円で、収支分岐点売上高で計算すると、<br />３８２５万円が目標売上高となります。<br /><br /><br /><br />財務諸表は、経営者の成績表です。<br />赤字のときなどは、本当に見たくなくなるものですが、そんなときほどしっかりと見て、<br />手遅れにならないよう、早めに対策を講じて下さい。<br />まず目標をしっかりと設定することが重要です。<br /><br />がんばりましょう！<br /><br /><a title="人気ブログランキングへ" href="http://blog.with2.net/link.php?767928" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/zaimu_boss/imgs/0/4/045327d2.gif?8015" border="0" alt="banner_13" hspace="5" width="80" height="15" align="left" /></a></p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3067638&name=zaimu_boss&pid=386894" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.mishima-makoto.com/archives/378980.html">
<title>才能を活かす</title>
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<description>「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」という本、とても売れている本なので、ご存じの方も多いと思います。発売日が、2001/12/1とずいぶん前の本なのですが、いまだにものすごく売れています。このコラムの執筆中、amazonのベストセラーリ...</description>
<dc:creator>zaimu_boss</dc:creator>
<dc:date>2009-03-01T18:00:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>組織・人事労務</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><a title="人気ブログランキングへ" href="http://blog.with2.net/link.php?767928" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/zaimu_boss/imgs/0/4/045327d2.gif?8015" border="0" alt="banner_13" hspace="5" width="80" height="15" align="left" /></a><br /><br />「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」<br />という本、とても売れている本なので、ご存じの方も多いと思います。<br /><br />発売日が、2001/12/1とずいぶん前の本なのですが、<br />いまだにものすごく売れています。<br />このコラムの執筆中、amazonのベストセラーリストを見てみたところ、<br />「ビジネス・経済・キャリア」でなんと第５位でした。<br /><br /><a href="http://pics.livedoor.com/u/zaimu_boss/4896877" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/012/6/0/60622716a05c487c7aa9-M.jpg" border="0" alt="mudan" /></a><br /><br /><br />名著であることが長く売れ続けている一番の理由だと思いますが、<br />この本の裏表紙には個別のＩＤが印刷されており、ＷＥＢサイトにアクセスして、<br />強み分析テスト「ストレングスファインダー」を一度だけ受けることができます。<br />つまり、この分析テストを受ける回数だけ、本を購入する必要が生じます。<br />私もテストを受けたのがずいぶん前だったので、<br />もう一冊買って、再度テストを受けたくなってしまいました。<br />面白いビジネスモデルですね。<br /><br />私は、週末にamazonのベストセラーリストを見て、本を買うのを楽しみにしています。<br />先ほどベストセラーリストを見たところ、「人を動かす」「ビジョナリー・カンパニー」<br />「影響力の武器」「７つの習慣」などが、ランクインしていました。<br />ビジネス書でも名著は長く売れ続けるのですね。<br />「金持ち父さん貧乏父さん」がランクインしていたのは、ちょっと意外でした。<br />とても良い本ですが、不動産投資に関する部分など、今の時代の価値観に、<br />合わなくなっている部分もあるのではと感じています。<br /><br /><br />さて、「さあ、才能に目覚めよう」に話を戻します。<br /><br />この本では、「才能」と「知識や技術」を区分して考えます。<br />「知識や技術」は後天的に習得することができるもので、<br />「才能」は、先天的で変えにくいものであるとしています。<br /><br />「才能」とは、無意識に繰り返される思考・感情・行動のパターンであり、<br />ものごとを継続させる能力であり、一定の年代以上からは、<br />脳の発達の仕組みによりパターンが固定化してしまうため、<br />変えにくい能力であるとしています。<br />弱みの克服に努力するよりも、才能（強み）をうまく活用した方がよいという考え方です。<br /><br />強みを活用するというのは、船井幸雄氏がおっしゃている「長所伸展法」と、<br />同じことですね。<br />弱みの克服に努力をするより、強みを伸ばす方が、断然生産的です。<br /><br />ただ、弱みに目を向けないといっても、次の点は勘違いしやすいので注意が必要です。<br /><br />・職業人として最低限必要な基礎能力は、短所と思わずまず身につける必要があること<br />・短所を責めるという観点に陥らず、仕事の誤りは率直に指摘しあえること<br /><br /><br />この本では、強みを３４種類に分類していています。<br /><br />【３４の強み】<br />アレンジ　運命思考　回復志向　学習欲　活発性　共感性　競争性　規律性　原点思考<br />公平性　個別化　コミュニケーション　最上志向　自我　自己確信　社交性　収集心<br />指令性　慎重さ　信念　親密性　成長促進　責任感　戦略性　達成欲　着想　調和性<br />適応性　内省　分析思考　包含　ポジティブ　未来志向　目標志向<br /><br /><br />前述した「ストレングスファインダー」では、テストに回答すれば、<br />自分の５つの強みを導き出すことができます。<br />本を購入する必要がありますが、よろしければ試してみて下さい。<br /><br /><a title="人気ブログランキングへ" href="http://blog.with2.net/link.php?767928" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/zaimu_boss/imgs/0/4/045327d2.gif?8015" border="0" alt="banner_13" hspace="5" width="80" height="15" align="left" /></a></p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3067638&name=zaimu_boss&pid=378980" width="1" height="1" />
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